小さな命のためにできること
動物たちが安心して暮らせる未来のために、日々活動している人たちがいます。
「知ること」から始まる応援があります。
このページから、ぜひ一緒に応援の輪を広げていきませんか。
(公財)日本動物愛護協会

日本動物愛護協会さんの活動
●動物の命を守る活動
行き場を失った動物たちの新しい家族を探す活動・殺処分低減のため、飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用のサポート・全国から寄せられる様々な動物相談に適切なアドバイス
●命の大切さを知ってもらう活動
広報誌「動物たち」年4回発行・自治体、学校、企業、各団体向け「命の大切さについて」などのテーマで講演や写真パネルの貸出
●社会への提言活動
動物愛護キャッチコピーコンクールを主催・高齢のペットに長寿表彰・その他各種動物愛護イベントの後援・地域猫活動の応援
Yellow Dog Project
可愛いわんちゃんを見ると、つい近くで見たくなったり、触らせてもらいたくなったりします。
でも、犬にもいろいろな気持ちがあります。
人が少し苦手な子・びっくりしやすい子・そっとしておいてほしい子もいます。

イエロードッグプロジェクトは、2010年代にスウェーデンで始まった取り組みです。
犬のリードや首輪に黄色いリボンや目印をつけて、
まわりの人に「そっと見守ってほしい」ことを伝えます。
日本でも、黄色いリボンは犬からの「近づかないでね」というサインとして紹介されています。
黄色い目印をつけている犬には、攻撃的という意味ではなく、むしろ こわがりだったり
けがや病気の回復中だったり、高齢だったり、人やほかの犬が苦手だったりと、
さまざまな理由から、今は少し距離があると安心できるという合図です。

もし黄色い目印をつけた犬を見かけたら、急に近づかず、むやみに触らず、声をかけすぎず、自分の犬も近づけないようにすることが大切です。
少し離れて、やさしく見守る気持ちが安心につながります。

