こんにちは、popomスタッフのi*macoです。
今日は、前回↓のブログのつづきです。
周りにいる人たちの人生や価値観を見て、
「私もこうならなきゃ」と思っていたのかもしれません。
素敵な暮らしをしている人を見たり
いろいろな経験をしている人を見たり
楽しそうな人を見れば、
「それに比べて私は……私ももっとこうならなきゃ!!」と・・・
そうやって、いつの間にか「誰かの人生」を自分の基準にしていました。
誰かの「充実」を借りてきて、自分の人生を測っていたんですね。
だから、なんとなく苦しくなるのです。
「周りと同じものを好きになれないし、
同じような楽しみ方ができない。」となると
「やっぱり私って変わっているのかも」
と思ってしまいます。
でも、本当は「変わっている」のではなく、
自分に合っていない基準で、自分を測っていただけ。
“「違う」と「おかしい」は違う”
自分がワクワクすることが、周りの人たちと違っていてもいい。
みんなと同じものを好きになる必要も、
同じ暮らしをする必要もありません。
誰かが「素敵だな」と思う人生が、
そのまま自分にとって素敵な人生とは限らないのです。
「違う」ということと、「おかしい」ということは、同じではありません。
それなのに、
「みんなと違う」
↓
「もしかして自分は変?」
↓
「自分には何か足りない」
と、自分で自分を否定していたのかもしれません。
自分にとっての「楽しい」を、もう一度探したい!
だから今は、
これまで楽しかったことを思い出してみて、
どんなことに夢中になった?
誰と話していると楽しかった?
何をしていると時間を忘れた?
どんなことを考えているとワクワクした?
そこにはきっと、自分が大切にしてきたものがあります。
「人から見て充実しているか」ではなく「みんながいいと思うもの」でもなく、
誰かに見せる必要もない、
自分だけが「ちょっと嬉しい」と思えること。
「なんかこれが好き!」
と思えること。
そういう小さなものを拾い集めていけばいいのだと思っていますし
自分にとっての充実は、そこから始まるのだろうと思っています。


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