こんにちは、popomスタッフのi*macoです。
今日は、前回↓のブログのつづきです。
「そもそも、私はそういうタイプなんでしょうか?」
……ふと、考えました。
料理を作ったとき、食べる前に写真を撮るでしょうか。
旅行に行ったとき、誰かに見せるために、たくさん写真を撮るでしょうか。
みんなが「いい」と言っているドラマや音楽を、自分も好きになるでしょうか。
もちろん、やってみたら楽しいこともあると思います。
でも、SNSで見る「充実した暮らし」を、そのまま自分の人生に当てはめていいのでしょうか。
今は、情報もコミュニケーションもSNSも生活の中に当たり前のようにあります。
だから
「これが普通」
「これをしている人が充実している」
「こういう暮らしが素敵」
と、知らないうちに思ってしまいます。
そして、それが自分とかけ離れていると、
「自分は置いて行かれている」
「自分は何もしていない」
「やっぱり自分は変わっている」
と思ってしまいます。
でも、昔はそうじゃなかったのです。
考えてみると、昔、私が楽しかったときは、
「これをしているのが普通だから楽しい」
と思っていたわけではありませんでした。
自分が興味を持ったもの
自分が面白いと思ったこと
なんとなく惹かれるもの
そして、自分と似た価値観を持った人との会話
そういうものに出会ったときが一番楽しかったのです。
「これをしたら充実した人生になる」と考えていたわけではありません。
ただ、面白かった
ただ、ワクワクした
ただ、「もっと知りたい」と思ったのです。
それだけでした。
そういうものが楽しかったのです。
では、いつから「自分が楽しいか」ではなく、
「みんながどうしているか」で自分の人生を見るようになったんでしょうか。
ー つ・づ・く ー


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